平成17年12月16日〜18日、沖縄県本部町のエメラルドビーチでJAPAN
チャンピオンシップ(全国大会)が行われました。白浜大会からは、優勝
チームの「Dorsal M FC」と準優勝チームの「SAS」が大会に参加しました。
スケジュールは以下のとおり。
・12月16日(金) 代表者会議〜組合せ抽選会
・12月17日(土) 予選リーグ、ウェルカムパーティ
・12月18日(日) 決勝トーナメント
東は青森から西は沖縄まで全11地区20チームが集結しました。
チャンピオンシップが行われるエメラルドビーチに到着しました。ビーチは白浜(白良浜)ほど広くはないですが、砂浜も海もとても
きれいで、多少寒かったですが12月とは思えないほどでした。これなら冬でもビーチサッカーもできますね。
夕方、各チームの代表が集まり、大会概要やルール説明が行われました。
その後、組み合わせ抽選が行われ、いよいよ対戦相手が決まりました。
ちなみに今大会に参加した各都道府県とチーム数は以下のとおりです。
青森県(1チーム) 神奈川県(2チーム) 愛知県(1チーム) 和歌山県(2チーム)
熊本県(2チーム) 鹿児島県(1チーム) 福岡県(2チーム) 長崎県(2チーム)
佐賀県(1チーム) 宮崎県(1チーム) 沖縄県(5チーム)
いよいよJAPANチャンピオンシップ大会開催当日です。開会式では本部町長、日本サッカー協会のご挨拶がありました。
もちろん選手宣誓もありました。開会式後には参加者全員でビーチのクリーン活動を行いました。我々がこうやって裸足で
ビーチサッカーができるのもこの美しい自然や環境があるからですよね。
予選リーグの後には、ちゅら水族会館内にてウェルカムパーティが行われ、地元の方々による演奏などもありました。
試合結果は >>こちら
さて気になる予選結果はというと白浜代表の2チームは以下のとおりです。
Dorsal M.FC 【1-3】 三和ビーチサッカークラブ(沖縄)
Dorsal M.FC 【7-4】 PREDETOR(愛知)
Dorsal M.FC 【5-1】 funkalism(佐賀)
2勝1敗
SAS結果
SAS 【8-1】 Ansiamo門川1965(宮崎)
SAS 【2-4】 なかよし会(熊本)
SAS 【0-3】 トモリーナ沖縄(沖縄)
1勝2敗
惜しくも2チームとも決勝トーナメントには進めませんでしたが、本当に素晴らしい試合をしてくれました。
決勝トーナメントはレベルの高い争いでした。今年のワールドカップ4位のソーマプライアはやはり強かったです。
スピード・技術・体力とどれをとってみても、他のチームを圧倒していました。子供達の視線も釘付けです。
決勝トーナメントベスト4には沖縄から3チーム、福岡から1チームと、ほぼ沖縄が独占しました。沖縄のチームは
全てレベルが高かったです。それだけビーチサッカーが普及しているんでしょうね。
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