自然環境保護について
当大会は地元振興をはじめ、ビーチサッカーの発展、地域・世代を超えた交流の場及び
健全育成の場の提供、自然環境保護の啓発といった目的の基に開催されております。
特に、自然環境保護に関しては、ビーチサッカーを行なう上で最も大切なファクター
のひとつと考えます。
当大会が近畿県内でも有数の景観を誇る白良浜を会場として開催できているのは、日頃
からの皆様の自然環境保護への尽力によるものです。ですが、最近、白良浜でのモラル
の低下が度々見受けられます。
“花火の燃えカスは持ち帰る”
“タバコの吸殻は灰皿へ捨てる”
“砂は持ち帰らない”
白良浜の砂は限られた資源です。花火のカスやタバコは砂を汚し、波などにより年々
痩せていってしまいます。
大会スタッフはもちろん、特に裸足でプレーする大会参加者はビーチにゴミがあること
の危険性を一番に分かるでしょうし、ビーチが痩せてくれば大会を開催することさえで
きなくなります。ですので、ビーチサッカー関係者から率先してこの美しい白良浜を守
っていけるよう、まずは、自然環境保護に目を向けることからはじめ、モラルを持って
ビーチスポーツを楽しんで頂ければと思います。
平成19年6月26日
白浜ビーチサッカー協会
会長 川端 勇人